• GitHub for Mac が更に便利になってきた

    コンソールでpushするのも飽きてきたのでちょっとgitHub for Macでpushしてみようと思い、mac版アプリをインストールしてみました。リモートリポジトリを読み込めるだけでなく新規リポジトリも作成できる(ローカルとリモードを両方同時に)ので、いちいちremote urlを変更しなくてもいいのでとても楽にpushできます。

    コンソール上でpushする場合と違って、右側に変更箇所(diff)が常に表示されるのでコミットメッセージを決めるときちょっと楽になります。

    このあたりはもともとあった機能ではあったのですが、以前使ったといは少し挙動が不安定なところが多かったのですが概ね安定している様子。そして新機能としてgithubにすぐにアクセスできるコマンドがあったのでその紹介をしたいとおもいます。

    githubコマンド

    githubをインストールする際にgithubとコンソール上で入力できるようにするコマンドラインツールのインストールをするかどうかのオプションが選択できます。このオプションによってコマンドラインツールをインストールすると、「github」というコマンドが実行できるようになります。

    このコマンドのすごいところは、ローカルリポジトリがカレントディレクトリになっている状態でgithubと打つと、githubアプリ上でそのローカルリポジトリを表示した状態で起動してくれるのです。

    いちいちgithubを起動し、該当するリモートリポジトリを選択する手間が省けるので楽。GUIのデメリットとして「何がどこにあるのかがすぐに分からない」点をカバーできるので便利だと感じました。

  • ssh_exchange_identification: Connection closed by remote host と表示される問題について

    VMWareを使ってssh接続を試みているのだけれど、
    「ssh_exchange_identification: Connection closed by remote host」と表示されてログインできなかった。

    sudo vim /etc/hosts.allow
    sshd: all
    
    sudo vim /etc/hosts.deny
    sshd: ?

    の値を見ることで接続できるようになるらしいが、やっても無駄だった。

    結局のところ、原因はアンチウイルスソフトのESETのファイアウォールがsshの通信を許可しなかったのが原因みたい。
    一度対話モードにして、sshによる接続を行うと「許可しますか?」と聞かれるので、はいと答え、また自動モードに切り替えるといいようです。

    ESET以外にもファイアウォール機能があるアンチウィルスソフトも要チェックです。